ダイエット中の停滞期にはチートデイを活用しよう(第12回)

ダイエット
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ダイエット経験者ならわかりますよね、、、いつか出会うことになる「停滞期」

「停滞期」と出会った時で活用するべきのが、チートデイですが、

「チートデイの時、毎食チート食にしてもいいのか?」

「1日何回食事すればいいの?」

「揚げ物やデザートとか、なんでも食べていいの?」などいろいろ悩みますよね。

結論から書くと、「設定したPFCバランス、食事間隔を守りつつ、エネルギー源としているものを大量に取って設定する」が正解です。

そこで、今回はパパベイビーのチートデイの食事内容(フル食)を紹介したいと思います。
(現在、ローファットダイエット中なので、ローファットのチートデイを前提として書きます)

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ダイエット中の停滞期とチートデイ後の経過

現在、ローファットダイエット再開して、3週間経過しました。

ここ4−5日の間、体重変動が少なく、代謝が落ち込んでいると判断しました。

まさに「停滞期」です。

そこで「チートデイ」を取り入れたところ、チートデイ翌日の体重は、、、67.5kg!!

チートデイ前後で、体重の増減がありませんでした。

代謝が上がってることを祈りつつ、チートデイの翌日から、通常のローファット食に戻すことにしています。(これでも変化がなければ、ケトジェニックに切り替える予定です)

ローファットダイエット中のチートデイ設定で、注意するポイントについては、以下の記事で解説しています。

チートデイだけのPFCバランスを設定する

パパベイビーのチートデイの摂取カロリーの計算ですが、以下のように設定しました。

  • 糖質は1日当たり:10g/kg
  • タンパク質と脂質のマクロバランスは、当初の設定通り摂取する

よって、ローファット中のチートデイのPFCバランスは、以下の通りになります。

  • P:160g = 640kcal
  • F:30g = 270kcal
  • C:675g = 2700kcal
  • 合計=3610kcal(摂取カロリー)

いつもの倍以上のカロリー摂取になります。

ローファットのチートデイの時は「ハイカーボ(大量の糖質)」で設定することだけ、意識すればOKです。

チートデイの食事内容(フル食)

チートデイ食の分割方法と食事内容は以下の通りで、通常のローファットダイエット時と分割回数は一緒です。

糖質の量がいつもより多くなっているため、お腹いっぱい食べられることが嬉しい^^

また、チートデイでは1食で糖質をドカ食いするパターンもあると思います。

ただ、個人的な感覚としては、食事分割回数はそのままで、1食の糖質量を増やす方が、その後のカラダの仕上がりが良い感じになります。(ここは個人差あると思います)

AM8:00

  • 安納芋のスイートポテト:200g(糖質:100g)
  • 鶏胸肉(塩茹で):100g(タンパク質:20g)
  • 茹で卵:2個(タンパク質:10g、脂質:10g)

AM11:00

  • 安納芋のスイートポテト:200g(糖質:100g)
  • 鶏胸肉:150g(タンパク質:30g)
  • ブロッコリー(塩茹で):5片
  • ナッツ:1つまみ(脂質:5g)

AM14:00

  • 回転焼:200g(糖質:100g)
  • みたらし団子:300g(糖質180g)
  • プロテイン:30g(タンパク質:30g)

PM17:00

  • おでん(糖質100g、タンパク質:20g、脂質:5g)
  • 安納芋のスイートポテト:200g(糖質:100g)
  • 茹で卵:2個(タンパク質:10g、脂質:10g)

PM20:00

  • 安納芋のスイートポテト:200g(糖質:100g)
  • プロテイン:30g(タンパク質:30g)

PM22:00

  • プロテイン:20g(タンパク質:20g)

食事内容には注意すれば、怖がる必要はない

以上、ローファット中のチートデイの食事内容(フル食)ついて、紹介してきました。

チートデイを取り入れることで、「体重が増えそう」「体重増えて戻らなかったらどうしよう」怖くなることがありますが、ルールを守って行えば心配ありません。

それ以上に、ダイエットに対するモチベーションの維持が大切です。

適宜「チートデイ」を取り入れながら、ダイエット成功させましょうね。

以下のような記事も書いています。

通常のローファットダイエット中の食事例について、紹介しているので、参考にしてください。

脂質を極限に制限することはNGです。適切な脂質量を維持することは意識しましょう。

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