【医療】薬剤師がサラリーマンとして出世できた、大切な価値観(第1回)

医療
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パパベイビーは、平日はサラリーマン(外資系ビジネスマン)として働く一方、週末は副業で薬剤師として働いています。

【医療】第1回目は、ビジネスマンとしての大切な価値観、考え方について解説していきます。

テーマから少し外れますが、出世したい方は、必ず寄ってってください。

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パパベイビーの出世

結論から書くと、パパベイビーは入社5年間で、役職が4階級ほど上がり、年収では200万アップさせることができました。

これが高いと思うのか、低いと思うのかは個人次第ですが、僕の中では大きな出来事だったと思います。

出世できないのは、自分への問いかけが足りていない

入社後すぐに、パパベイビーが実施したことは以下の4点です。

  • 会社の「評価基準」を知る
  • 5年後の目標(立ち位置)設定
  • 5年後の目標にリンクさせる形で、1年毎の目標を設定
  • 1年毎に設定した目標の精査(「なぜ」それが必要なのか?を自分に問いかける

その後、パパベイビーは以下の4つのことを実施しました。

  1. 社内の評価基準を精査する
  2. 5年後に今の役職(階級を4つあげる)になることを設定
  3. 5年後「階級を4つあげる」ために、1年毎の目標を設定
  4. 1年毎に設定した目標に対して、自分自身の問いかけを開始

ここで一番大切なのは、つ目の「自分への問いかけ」です。

ここに対して、5回「なぜ?」を問いかけて、自分で回答できないようだったら、その目標設定は再検討する必要がある可能性が高いです。(要はトヨタのなぜなぜ分析です。)

パパベイビーの周りで、出世したいけど出世できていない人は、圧倒的に「自分への問いかけ」が足りていないように思います。

100点は必要ない、80点でいい

人を評価するからには、必ず「評価基準」があります。どの会社でもそうです。

働いている会社に「評価基準」がない場合は、出世という観点から言うと、会社をやめた方がいいです。なぜなら、評価してもらうための対策を立てることができないからです。

「評価基準」が精査できていれば、あとは上で書いた目標に向かって、頑張るだけでOKです。

評価基準はあくまで「基準」で、合格ラインというものが必ずあります。全て100点を取る必要はありません。80点でもクリアできていれば、出世できます。

周りから「いいね」が得られているか?

人事評価には、必ず「評価者」が存在します。

「評価者」は主に上司だったりすることが多いですが、評価者も自分だけを見ているわけではないので、意外と自分の普段の仕事を見ていなかったりすることもあります。

そのため、自分の仕事の中で大切なポイントを迎えたタイミングで、評価者に「見せておく」必要があります。

ただ、それは周りのチームメンバーや同僚などから、「いいね」が得られるものでないといけません。

チームのため、人のために動く。この意識を持ちつつ、評価者に「見せる」、これが大切なことです。

大切な価値観、考え方(まとめ)

まとめです。

  • 自分への問いかけ(なぜなぜ分析)は必須
  • 100点は必要ない、80点の平均点をとるつもりで目標に向かう
  • 周囲からの「いいね」を意識し、Actionを評価者に「見せる」

出世したい方、できなくて悩んでいる方は、一度参考にしてもらえればと思います。

ほな、またねー。

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