iDeCoで節税しながら、老後資金は形成しましょう(第5回)

投資
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老後資産の形成に取り掛かる時は、iDeCoを活用しない手はありません。

着地点(ゴール)は「老後資金=60歳のときにどうなっているか」です。20−30代の方は、投資期間が十分に確保できるため、積極的に活用してください。

今回はそのメリット等について、解説します。

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iDeCo口座開設はネット証券1択です

iDeCoの開設は、運用商品や手数料を考慮すると、ネット証券1択でしょう。

おすすめのネット証券会社は下記の記事で紹介しています。

節税効果はバカにならない

29歳、会社員、拠出金額23,000円でシミュレーションすると、以下のようになります。

所得税、住民税だけでも、31年間で約173万円が節税できることになります。これを大きいと思うか少ないと思うかはあなた次第です。

出典:SBI証券(節税シミュレーション)

もちろん運用益も非課税で、受け取り時も控除の適用となるため、税制優遇されます。

老後資産を銀行口座で預貯金管理、運用しているぐらいなら、iDeCo口座に拠出した方が良いです。(もちろん、投資期間が長期間確保できる20−30代の方は、積極的にインデックス投資で運用することが最適解だと思います。)

余裕があったら、つみたてNISAも活用するべき

iDeCoを活用して、余剰資金が余る場合は、積立NISAの活用も検討しましょう。

ただ、自分の老後資金がどのくらい必要なのかは初めに設定するようにしてください。つまり、目的(ゴール)設定が重要です。

つみたてNISAは、運用益のみ税制優遇があるので、税制優遇のメリットを最大限享受するには、iDeCoの活用が最優先になるでしょう。(それ以外のメリット、デメリットは整理した上で、検討くださいね)

ほな、またね。

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