育休中は配偶者控除を活用しましょう(第5回)

育児
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どうもみなさん、ごきげんよう。パパベイビーです。

共働き世帯のパパ向けの記事になりますが、ママの育休中は、パパの扶養に入れることを忘れないようにしましょう

今回は、そのことについて解説します。

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育休中は、配偶者控除を使用できる絶好のタイミングです

共働き世帯において、控除が増えると家計も助かります。特に育休中においては、ママの給与収入がないため、配偶者控除を活用する絶好のタイミングです

下記のような公的手当は給与収入扱いとならないため、正社員のママは配偶者控除を使用できないと思われる方もおられますが、このタイミングを逃さないようにしましょう。

  • 出産手当金
  • 出産育児一時金
  • 育児休業給付金

配偶者控除フル活用で、所得税「38万円」、住民税「33万円」の控除が活用できますので、バカにならない金額ですよね。(参考:配偶者控除 国税庁)

遅くとも、年末調整のタイミングで「扶養」に入れる

遅くとも、育休期間中の年末調整のタイミングで「給与所得者の扶養控除等申告書」で扶養に入れることを忘れないようにしてください。

忘れた場合は、確定申告や還付申告等を活用して、税金と取り戻すようにしてくださいね。

特にサラリーマンは、知識をつけておくことが大切

サラリーマンは「年末調整」で納税対応することが多いと思います。

しかし、会社が納税等の対応を肩代わりしてくれることは、メリットでもある反面、自分自身に知識がつかないという、デメリットも多いです。

配偶者控除の金額、パッとすぐに出てきましたか?

ざっくりでも良いので、「このくらいの金額が控除されると、このくらいの税金が返ってくる」という意識を常に持つことが大切です。

サラリーマンは稼ぐことが難しい時代です。いかに守りを固めるかということも、意識しておきましょうね。

ほな、またね^^

将来的にも、守りを固めるといった点では、養育特例も活用しましょう。

育休中は、もちろんママのサポートも忘れずに。パパの役目ですよ。

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