つみたてNISAで投資期間を20年確保できるようになります(第6回)

投資
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突然ですが、つみたてNISAの投資期間が延長される方向になるようです。(出典:Yahoo News

非課税期間が20年間、確保されることは非常に良いことです。特に20−30代の方は積極的に活用して欲しいですね。

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投資手法は長期的なインデックス投資がメインです

つみたてNISAの投資手法としては、インデックス投資一択とするべきです。

重要なのは、非課税期間が「20年間」確保されることの意味合いです。「20年間」というのは、長期的な投資期間になります。

その期間の配当金や運用益が非課税になることは、投資する側からすると非常に嬉しいことですが、アクティブ運用していると目的と手段が異なってしまいます。

過去のデータからも、インデックス投資の投資期間を20年間(長期間)確保することで、プラスサムゲームに持っていけることがわかっています。

あくまで「長期投資」がメイン、正しい銘柄を選択して、あとはほったらかしにするぐらいの気持ちで活用しましょう。

銘柄の選択は難しくない

つみたてNISAの銘柄は、金融庁の基準をクリアした銘柄のみ、選定できるようになっています。

つまり、証券会社が儲からないようなコスト(手数料)の低い銘柄が多く並んでいるため、選ぶ側からしても、地雷銘柄に引っかかりにくい仕組みになっています。

ただ、あまり良くない銘柄も全くないわけではないので、そこは注意して選択するようにしましょう。

銘柄選択のポイントは、過去の記事で解説しています。

目的設定が一番大切です

つみたてNISAを活用するにあたり、目的設定が一番大切です。

銘柄選択の前に、つみたてNISAで「教育資金」を形成したいのか?老後資金の一部にしたいのか?目的を自分の中でまず落とし込むようにしてください。

あくまで、つみたてNISAは「長期投資」がメインです。自分の投資目的と手段が異なっていないかどうかをまず確認するようにしましょう。

ほな、またね。

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