NISAとiDeCoはどちらも活用するべき(第2回)

投資
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パパベイビーの周り(同僚や薬剤師など)を見渡すと、「投資」に踏み切れていない人が多いと思います。

余剰資金は「預貯金」へ、銀行は「メガバンク」1択、家賃がもったいないから「マイホーム」を購入、証券会社口座すら持っていない人が多いです。

高所得者まではいかずとも、十分な収入を持っている人が大半なのに、余剰資金を「マイホームの頭金」や「保険」にかけていて、「投資」に回せていない状況を見ると、個人的にはもったいないなーと感じる日々です。

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NISAとiDeCo口座はネット証券会社で開設すること

おすすめの証券会社の口座は、第1回目の記事で紹介しています。まずは口座開設のActionを

NISA口座、iDeCo口座も、ネット証券会社で合わせて開設してくださいね。

商品のラインナップや手数料等を考慮しても、おすすめしているネット証券会社のどちらかでOKです。

貯金するなら銀行ではなく、iDeCoで貯金すればいい

iDeCoの税制優遇は言わずもがなで、やるかやらないかだけの差です。

20−30代の方は早めにやった方がいいでしょう。元本確保型の商品もあるので、銀行に入れるぐらいなら、iDeCoで貯金していった方がいいです。

それでも余剰資金が余る場合は、NISAやふるさと納税を活用して、資産形成、税制優遇を受けましょう。

NISA、iDeCoを使わない理由はない

「投資」で資産形成を考えている方は、個人的には、iDeCoからスタートすることが良いと思います。

iDeCoは基本的にインデックス投資をメインとした制度なので、商品選択さえ誤らなければ、プラスサムゲームになります。

60歳まで引き出せない等、デメリットもあるので、自分の生活状況を考慮しつつ、NISAの活用も検討してください。

資産形成は、目的の設定を忘れずに

証券口座開設と同時に、自分の資産形成の目的設定を忘れずに行ってください。

老後資産形成のため、子供の教育資金形成のため、色々と目的があると思います。

目的設定によって、投資方法が変わってくるので、忘れないようにしてくださいね。

ほな、また。

こんな記事も書いています。

つみたてNISAの投資期間が確保されるようになるようですので、ぜひ動きましょう。

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