つみたて(積立)NISAの銘柄選びは難しくない(第4回)

投資
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つみたてNISAを開始しようとしている方で、銘柄選択で迷われる方がいますが、結論、迷う必要はありません。

今回はその点について、解説していきます。

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18年後が勝負、その時にどうなっているかということが大切

まず、前提として、つみたてNISA自体は長期投資向けの制度です。

パパベイビーはつみたてNISAを子供の教育資金の形成のために利用していますが、あくまでゴール(着地点)は、18年後の非課税期間終了時に、その時に必要な教育資金が確保できているかになります。よって、18年後が勝負です。(つみたてNISAは2037年までの予定

長期的なインデックス投資は、過去の歴史からみても、プラスサムゲームとなることは明らかです。

短期的に利益を出して、資産形成していきたい方は、NISA口座に切り替えた方が良いでしょう。

銘柄選択の決め手は「低コスト」「分散投資」「純資産額」

銘柄選択の決め手は、以下の3点です。

  • 低コスト
  • 分散投資
  • 純資産額

勝負が18年後になるので、それまでにかかる無駄なコストは徹底的に省く必要があります。

また、ゴールは「教育資金」なので、リスク分散(分散投資)は必須です。

また、途中でファンドが解散となった時のリスクを考慮し、純資産額が十分なファンドを選択する必要があります。

よって、「低コスト」「分散投資」「純資産額」が銘柄選択のポイントとなります。

まとめ

扱っている銘柄は、証券会社によって違いますが、銘柄選択自体は、「低コスト」「分散投資」「純資産額」を考慮することで、ある程度絞ることができるでしょう。

楽天VT、VTI、eMAXIS Slim 先進国株式インデックス、ニッセイ外国株式インデックスファンドあたりが、有力どころになるでしょうか。

いずれにせよ、つみたてNISAを活用する前には、そのゴールを設定することが一番大切です。

まずは、ゴール(目的)を考えましょう。

ほな、またね。

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