ケトジェニック(糖質制限)ダイエット中のお酒は厳禁か(第14回)

ダイエット
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今日から「ローファット(脂質制限)ダイエット」から「ケトジェニック(糖質制限)ダイエット」に切り替えています。

現在の体重は・・・66.7kg!!

チートデイ後も順調に減量できていますが、ここから一気に絞りたいので、ケトジェニックに切り替えることにしています。

さて、話は変わりますが、パパベイビーは「お酒」が大好きです。

ダイエット中、一度は気になったことはありませんか?

「ダイエット中にお酒は飲んで良いのか?」

「ケトジェニックダイエット中のお酒は糖質が入ってなければ、飲んで良いんじゃないの?」

今回は「ケトジェニック(糖質制限)ダイエット中のお酒は厳禁か?」ということについて、解説したいと思います。

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ケトジェニック(糖質制限)ダイエット中のお酒は厳禁なのか

結論から書きます。

ケトジェニック(糖質制限)ダイエット中のお酒は厳禁です。

ただ、「かっこいい体(筋肉量を維持しながら痩せる)」を目指していないのであれば、お酒の種類が限定されますが、飲酒することは可能です。

タンパク質合成よりもアルコールの分解が優先される

お酒(アルコール)を飲むと、筋肉中でのアルコール分解が優先されるため、筋(タンパク質)合成が後回しになります。(引用:厚生労働省 アルコールの吸収と分解

そのため、摂取した栄養素(タンパク質、糖質、脂質)が有効活用されず、エネルギーが余り脂肪として蓄積されます。

筋肉量を維持しながら痩せたい方は、お酒は控えるようにしましょう。

ただ痩せたいのであれば、お酒の種類とおつまみ選びに注意

「痩せることができれば、手段は選ばない!」という方は、「お酒」と「おつまみ」選びには注意。

お酒に関しては、糖質が少ない「ウイスキー」「焼酎」のような蒸留酒を選ぶようにしましょう。

おつまみについても、糖質が少ないもの(あたりめ、焼肉、刺身、チーズ、サラダ等)にするべきです。

お酒を飲む場合は水分補給も忘れずに

アルコールの分解には、摂取したアルコールと同量以上の水分が必要です。

万が一、お酒を飲まなければならない場合は、アルコールの分解を助けるためにも、積極的に水分を摂取して、筋肉でのタンパク質合成を再開できるようにしてあげましょう。

自分の目的に合わせて、手段を選びましょう

お酒が好きな方が、お酒をやめないといけないことは、ストレスですよね。

ただ、ラクして痩せられることは決してありませんので、自分の目的達成のために「自分にあった手段」を選びましょう。

  • ただ痩せたいだけなら、最低限、お酒とおつまみの種類を選ぶ
  • かっこよく痩せたいなら、お酒は控える

ダイエットに限ったことではないですが、何かを犠牲にしないと、何も得られることはありません。

これからダイエットを始める方は、自分はどうなりたいのか?を考えて、まずは「目的」を設定するようにしてくださいね。

こんな記事も書いています。

ケトジェニックダイエット中もPFCバランスは設定しましょう。その方法について紹介しています。

以下の記事では、ケトジェニックダイエットを始める前に揃えて欲しいサプリメントについて、紹介しています。

ケトジェニックダイエットに活用できるコンビニ飯については、以下の記事をご参照ください。

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