チートデイは頻度よりも食事の質に注意するべき(第5回)

ダイエット
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ケトジェニック(糖質制限)ダイエット開始から3週間経過して、停滞期気味のパパベイビーです。

ダイエッターといえば「チートデイ」が結構な楽しみですよね。

「初心者の方はせっかく減量した体重が戻ってしまうのではないか?」

「何を食べればいいのか?」

上記のように、不安になることもあると思います。

結論としては「チートデイ」は頻度は決めず、カラダの変化をみつつ、取り入れることをおすすめします。

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チートデイとその効果

「チートデイ」とは、主に停滞期に使うダイエット時の手法で、落ちている代謝を戻すために好きな物を食べることを指します。

大抵、減量期間中の1−2日、チートデイを組み込むことが多いと思います。エネルギー過多にすることで、カラダを騙して、もう一度代謝を上げて、減量を進めることができるため、うまく活用するとスムーズに減量することが可能です。

チートデイの食事の質とPFCバランスのイメージ

設定した日に焼肉、寿司、ラーメンなど好きなものを食べて、チートデイに臨む方も多いと思います。厳密に減量する必要がない方はこれでOKです。

ただ、厳密に減量を行う必要があるのであれば、ハイカーボ(高炭水化物)食をおすすめします。

チートデイの日は、炭水化物の割合を多めに摂取する(1日当たり:10−12g/kg)こと、タンパク質も積極的に摂取すること、脂質は抑えること、摂取カロリーの割合的には、P:F:C=3:1:6ぐらいで設定することが良いでしょう。

PFCの設定については、以下の記事でも解説しています。

チートデイの頻度はカラダの見た目と相談して

パパベイビーの場合、体重というよりは、カラダの絞り具合を見ながら、1週間変化がなければ、チートデイを取り入れます。

全く体重を見ていないわけではないですが、自分のカラダと相談しながらチートデイは設定することが良いと思っています。(あくまで目的が「かっこいいカラダを作る」ためだからです)

ただ、筋肉も落としてもいいから、痩せたいということであれば、体重だけ見て、体重が落ちなくなったら、チートデイを取り入れて、好きなものを食べることでも、ある程度はうまくいく場合もあります。

目的に応じて、「チートデイ」をうまく活用しましょうね。

以下の記事では、ローファットダイエット中のチートデイの食事例について、公開しています。

ダイエットの天敵は「モチベーション低下」です。
モチベーション低下に打ち勝つために、チートデイの活用を検討するのも手だと思います。

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