初心者におすすめの肩トレーニング3種目(肩トレ)(第2回)

筋トレ
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パパベイビーは週3−4回、各部位ごとに分けてトレーニングするようにしています。

胸→背中→肩→脚トレ→胸のように、ローテーションする感じですね。

そこで今回は、初心者におすすめの肩トレーニングを紹介していきたいと思います。

ダンベルショルダープレス
Dumbbell Shoulder Press | Exercise Guide

ダンペルショルダープレスの最大のメリットとしては、高重量を扱える事です。

基本的には、肩(三角筋)の前と横の部分にFocusすることができる種目となります。

初心者の方は、まず軽い重量でフォームを整えるところからですが、動画等を参考に適切なフォームを確認しましょう。

ポイントは、ダンベルを持つ腕を下げたときに、肩に負荷が乗っている感覚を感じながら上げることです。

適切なフォームが身についたら、10repギリギリ上げられるかどうかの重量でセットを組むようにしましょう。(パパベイビーは、ダンベル26kg×10rep×3セットがルーティンセットです)

サイドレイズ
【肩トレ】サイドレイズを確実に肩に効かせる方法

サイドレイズは、肩(三角筋)の横の部分にFocusすることができる種目となります。

高重量を扱うことが難しい種目ですが、必ず高重量を使用したセットも組むようにしてください。

なぜなら、筋肉を大きくするには高重量でのトレーニングが不可欠だからです。

その後、軽い重量でパンプさせていくセットを組むとよいと思います。(パパベイビーは、ダンベル14kg×10rep×3セット(高重量)、ダンベル7kg×10rep×2セット(低重量)がルーティンセットです)

リアレイズ
How to Do Rear Lateral Raise

リアレイズは、肩(三角筋)の後ろの部分にFocusすることができる種目となります。

効かせることが難しい種目になるので、まずはフォームを意識できる重量を扱うようにしてください。(パパベイビーは、ダンベル10kg×10rep×3セットがルーティンセットです)

まとめ

以上、初心者におすすめの肩トレーニング3種目でした。

  • ダンベルショルダープレス
  • サイドレイズ
  • リアレイズ

三角筋は3つに分かれているので、前、横、後にそれぞれ効きやすい種目を紹介した形となります。

筋トレ初心者の方は、まず、この3つを肩トレーニングに組み入れてみてください!

ほな、またね。

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