ローファットからケトジェニック(糖質制限)に切り替えます(第13回)

筋トレ
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先日、チートデイを挟みましたが、ローファットダイエット再開から4週間弱経過しました。

体重は少しずつ減少してはいますが、減りが遅い分、モチベーションの維持がキツくなってきました。

目に見える結果がすぐに出ないとき、こう思ったことはありませんか?

「モチベーションが維持できない、このまま続けることがしんどい」

「もう、ダイエットやめたい」

ただ、ここで諦めないでいただきたい。成功が近いから。

ここでの正解は「ダイエット方法を切り替える」or 「チートデイを活用する」 のいずれかです。

今回は「ローファットダイエットからケトジェニックダイエットへの切り替え方」について、解説していきたいと思います。

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ローファットからケトジェニックダイエット(糖質制限)への切り替え

ダイエット方法の切り替えは「モチベーションを回復させるための処置」です。

ダイエットでもそうですが、人間は「すぐに結果を欲しがる」生き物です。

  • 体重や見た目の変化がある時は⇨「もっと頑張ろう!!」
  • 体重や見た目の変化がない時は⇨「ツラい、辞めたい」

こんな時は「ダイエットをやめる」のではなく、「同じ環境にいることをやめる」ことを意識しましょう。

パパベイビーの場合は、ローファットからケトジェニックに切り替えることで、ダイエット環境を切り替えていきます。

ケトジェニックに切り替えるメリット

ローファットからケトジェニックに切り替える際のメリットは、以下の3点。

  1. 食事分割回数が減る(糖質から脂質へのエネルギー源の切り替えに伴って)
  2. ステーキ、豚しゃぶ、魚類、アボカドなど、脂質の多い食材が食べられるようになる
  3. 体重の減少スピードが早められる

最大のメリットは、「体重減少のスピードが速くなる」ことです。

ケトジェニックは即効性が高いので、体重減少効果に伴い、モチベーションの回復が期待できます。

食事分割回数が減ることは、終日お仕事されるサラリーマンのような方には、かなりのメリットです。

脂質の多い食材を食べることで、満足感が得られやすく、腹持ちもよくなります。

ケトジェニックへの切り替える際の注意点

ローファットからケトジェニックに切り替える際、注意して欲しい点が3つあります。

  1. ケトジェニックダイエット用のPFCバランスを設定すること
  2. 脂質の取りすぎには注意すること
  3. サプリメント等の必要物を準備しておくこと

ローファットからケトジェニックに切り替えるような方は、ある程度ダイエットに慣れている前提でお話ししますが、PFCバランスの設定を怠らないようにしてください。

なぜなら、ダイエットの原理原則は「消費カロリー(推定エネルギー摂取量)摂取カロリー」だからです。

また、個人的には、サプリメントの摂取は必須だと考えています。

エネルギー源が「糖質」から「脂質」へ変更となるため、このタイミングで体調を崩す可能性があります。

マルチビタミン等、ケトジェニック中に取りづらい栄養成分は不足しないよう注意しましょう。

ケトーシス状態に早く入るために、MCTオイルも準備しておくと良いでしょう。

ダイエットも継続しなきゃ意味がない

以上、ローファットからケトジェニックへの切り替えについて、お話してきました。

ダイエットは「モチベーション」が一番の天敵であることは間違いありません。

ただ、ダイエットを志したからには「目的」があるはずです。

その目的に対する一つの手段として、「ダイエット方法の切り替え」「チートデイの活用」がありますので、モチベーションの低下が著しい場合は、取り入れてみましょう。

こんな記事も書いています。

ケトジェニックダイエット中には、サプリメント摂取は不可欠です。
以下の記事では、おすすめのサプリについて、紹介しています。

モチベーション維持という点では、チートデイを取り入れることも検討してみましょう。

ケトジェニックが辛くなってきたら、ケトジェニックからローファットへの切り替えのチャンスです。

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