ローファットダイエット中の脂質は制限しすぎないこと(第7回)

ダイエット
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ママの出産に伴い、実は継続していたローファットダイエットは一時中断していましたが、これから再開します。

ローファットダイエット中にやりがちなのが、極端に脂質を制限してしまうことだと思います。

結論としては、脂質は制限しすぎないことです。今回はこのことについて、お話していきます。

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ローファットとは「ゼロ」ファットではない

ローファットダイエット初心者でやりがちなのが、食事内容を「ゼロ」ファットに近づけすぎることです。

「脂質」はダイエットの敵かと思われがちですが、ホルモン合成の原料となる等、人間のカラダには必須の栄養素です。ダイエット中も「脂質」とうまく付き合って行く必要があります。

つまり、脂質を極端に制限すると、人間のカラダが防衛モードに入るため、かえって減量スピードが遅くなります。

よって、ローファットダイエット中でも、ある程度脂質を摂取する必要があることは忘れないでおきましょう。

良質な脂質を摂取すること

ローファットダイエット中に摂取する脂質は「良質な脂質」です。
下記の食材に含まれるような脂質のことを指します。

  • アボカド
  • オリーブオイル
  • フィッシュオイル(魚の油)

肉類(牛肉、豚肉、鶏肉)に含まれるような脂質(飽和脂肪酸が多いもの)は、ダイエットするにあたっては「悪質な脂質」です。脂肪になりやすいため、積極的に取らないように心がけてください。

うまくいかない時は、PFCバランスを見直す

さて、パパベイビーの現在の体重はというと、68.45kgです。
(筋トレは継続できていたため、中断時とあまり変わっていません)

今日から、以前設定したPFCバランスと食事分割方法により、ダイエットを再開していきます。

以下の記事では、PFCバランス設定食事分割の方法について解説しています。

PFC設定は事前準備はダイエットの基本ですので、怠らないようにしましょう。

ポイントとしては、食事分割は5−6回、脂質は総摂取カロリーの2割を目安に設定すると良いと思います。

うまく減量が進まない場合は、体の変化や体重を参考にしつつ、PFCバランスを見直し、脂質もしくは糖質の量に変化を加えることをお勧めします。

チートデイも適宜取り入れましょう

ダイエットの天敵は、モチベーションの低下です。

減量がうまく進まなくなってきた時に、モチベーションの低下が顕著になります。

そんな時は、チートデイを取り入れるようにしましょう。(ただし、なるべくハイカーボデイで設定するようにしてください)

チートデイのポイントは以下の記事で解説していますので、参考にしてみてください。

以下の記事では、チートデイの食事例について、公開しています。

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