子供も楽天銀行口座を開設できます(第9回)

育児
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子供が生まれたら、将来の教育資金の貯蓄など、銀行口座を開設することが多いと思います。

今まではメガバンク一択だったかもしれませんが、今やネットバンクでも口座開設できるようになっています。

最近、子供用の楽天銀行口座を開設してみましたので、その方法やメリット、デメリットについて、今回は解説したいと思います。

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楽天銀行の口座開設の方法

楽天銀行サイトの子供名義の銀行口座開設より進み、下記の通り、対応を進めます。

①氏名等の口座申込情報を入力する

②数日後に本人確認書類同封用の返信用封筒が届くので、本人確認書類(子供の保険証やマイナンバーカード等)を返送する

③不備事項がなければ、数日後にログイン用のID、PASSが記載された「Thank youレター」が届くので、ログイン可能かどうか確かめる

ここまでできれば、口座開設完了です。リアルタイム入金やATMから入金して活用するようにしましょう。
児童手当の振り込み口座として指定してしまっても良いかもですね。

楽天証券の口座も開設しておくと便利

楽天銀行の口座開設と同時に、子供の投資用口座として、楽天証券の口座も開設しておくと良いと思います。

子供の投資用口座としても良いですし、子供のマネーリテラシー向上のために活用するのもアリです。

いずれにせよ、口座開設には2週間程時間を要しますので、すぐ動かせる状態にしておくことが重要です。

ただし、未成年口座は楽天銀行の最大の強みである「マネーブリッジ」が活用できないことがデメリットとなりますので、ご注意ください。(引用:「マネーブリッジ」は、未成年口座でも利用できますか?

キャンペーンでお祝い金がもらえる(2019/11/18現在)

現在、楽天銀行ではお祝い金1000円プレゼントのキャンペーンを実施中です。(出典:楽天銀行

キャンペーンを活用しない手はないと思いますので、お子さんの銀行口座開設がまだお済みでない方は、楽天銀行の口座開設も検討してみても良いかもしれません。

子供の教育資金を投資で形成することを検討しているのであれば、楽天証券口座も開設し、併せてつみたてNISAの口座も開設しておくと良いと思います。(パパベイビーは、教育資金をつみたてNISAで形成することにしています)

銀行口座開設はメガバンク一択ではなく、ネット銀行口座もうまく活用していきたいですね。

ほな、またねー。

以下のような記事も書いています。マネーブリッジはやはり最強なので、個人的には、楽天銀行と楽天証券口座の開設はマストだと思います。

投資を始めようと考えている方は、まずはネット証券口座だけでも、今すぐに開設しておくことが大切です。

子供の教育資金はつみたてNISAを活用しましょう。銘柄選びはそこまで難しくありません。

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