糖質制限ダイエット中のフルーツ摂取は全てをダメにする(第9回)

ダイエット
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糖質制限(ケトジェニック)ダイエット中は、甘いものがほとんど食べられません。

でも、食べたい!!という時ありますよね?

スイーツはダメでも、フルーツなら何とか食べられるのではないか?」
「糖質が少ないフルーツなら食べてもOKじゃないの?」

ダイエットしている時に、1度はこんな風に考えたことありませんか?

結論から書くと、糖質制限ダイエット中のフルーツ摂取は全てをダメにします

自分の経験も交えながら、解説していきます。

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ほとんどのフルーツは糖質のかたまりです

ほとんどのフルーツは甘いですよね。要は「糖質のかたまり」なわけです。

人間が通常エネルギー源としている糖質は「グルコース」と呼ばれるものですが、その他にも「スクロース」「フルクトース」「ガラクトース」など色々種類があります。

フルーツの種類にもよりますが、「グルコース」「フルクトース」が含まれていることが多いです。

「フルクトース」を多く含むフルーツはGI値が低いから大丈夫という話をたまに聞きますが、GI値が低くても、糖質は糖質です。

キウイなども糖質量が低かったりしますが、あくまで他のフルーツを比べて低いだけで、糖質は糖質です。

ケトジェニックダイエットの原理原則を忘れないようにしておいてくださいね。

わたしも昔、失敗しました

パパベイビーが昔、ケトジェニックダイエット中にフルーツを食べてしまった時があります。

朝食の最後に、ミカン1〜2個。(ビタミン補給のため)

これを続けていると、カラダや体重の変化が現れなくなりました。

要は「ケトーシス状態」に入れてなかったわけです。

この経験から、それ以降のケトジェニックダイエット中はフルーツ摂取は控えるようにしています。

糖質制限ダイエットの原理原則を忘れるな

糖質制限ダイエットの原理原則は「糖質量を限りなくゼロに近づける」ことで、体に変化を付けていくことです。

「糖質」がゼロに近いフルーツは、私が知る限り、そんなフルーツはないと思います。

つまり、糖質制限ダイエットを成功させるためにはフルーツは摂取しないことが賢明ということです。

食べたくなったら、ローファットに切り替えるタイミングで

でもでもでも!!どうしても食べたい!という時は、ケトジェニックダイエットからローファット(脂質制限)ダイエットに切り替える時が一番理想的なタイミングだと思います。

フルーツは「低脂質」のものがほとんどなので、PFCバランスを守って「糖質量」をコントロールできれば、摂取することが可能です。

ケトーシスに入ってるけど、体の変化が感じにくくなったり、体重の変化がみられなくなったら、ローファットに切り替えることも検討してみてください。

まとめ

ダイエット中、フルーツは食べたくなりますが、ケトジェニックダイエット中は、我慢するしかありません。

ケトジェニックダイエットの原理原則を見失わないようにしましょう。

フルーツが我慢できなければ、ローファットダイエットからチャレンジしてみるのもアリかもですね。

以下のような記事も書いています。

ケトジェニックからローファットへの切り替えは、体つきと相談しながら決めると良いです。


ケトジェニック中の自炊は面倒になりがちですので、おすすめのコンビニ食(セブンイレブン編)について紹介しています。

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