VLCDでの食事メニューとPFCバランスの設定方法(第18回)

ダイエット
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ダイエッターなら、巷では一度聞いたことはないでしょうか?

VLCD(Very low calorie diet)

このダイエットは、カロリーを極端に制限するダイエットです。

パパベイビーはちょっとリバウンド気味なので、このダイエットに挑戦したいと思います。

VLCDを始めようと思っているけど、PFCバランスや食事メニューの組み方がわからない、何から始めたらいいかわからくて悩んでいる。。という方はぜひご覧ください。

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VLCDの目的と方法を整理する

VLCDの目的は「短期間で一気に痩せること」を目的としています。

具体的な方法としては、成人男性であれば、1日のカロリーを500−600kcalに制限します。(成人男性の1日の必要摂取カロリーは2000kcal前後)

極限までカロリーを制限するため、1週間程の短期間で終わらせる意識を持つことが大切です。

PFCバランスの設定

1日の摂取カロリーを500−600kcalに設定しますが、出来る限り筋肉量を維持するために、まずはタンパク質の量を多めに設定しましょう(体重の1−1.5kgで設定

パパベイビーのPFCバランスの設定としては、以下の通りです。

P:80g = 320 kcal
F:10g = 90 kcal
C:30g = 120 kcal
合計 = 530 kcal(1日の摂取カロリー)

パパベイビーの体重が70kgほどなので、タンパク質量は体重の1.1倍ほどで設定しました。

脂質と炭水化物のバランスはあまり気にしなくても良いですが、 1 : 1 〜 1 : 3ぐらいで設定するようにしましょう。

1日の食事メニューの組み方

結論としては、食事は1日3食で組みます。

普通やん!って思いましたよね?笑

なぜなら、1日の摂取カロリーが少ないので、ローファットダイエットのように、5-6食に分割することは非常に難しいためです。

そのくらい極限のダイエットと思っていただければと思います。

タンパク質、脂質、炭水化物は何から摂取するかということが、VLCDを成功させるポイントになりますので、以下で解説していきます。

タンパク質は肉、卵、プロテインなどを活用しましょう

タンパク質が80gは、卵だと10−12個、鶏胸肉やささみだと400gほどの量です。

おすすめは、鶏胸肉やささみからの摂取です。

他のタンパク源に比べると、腹持ちがよく空腹をしのげます。

卵は卵黄部分は避けてください。白身だけ摂取するようにすれば、脂質量をオーバーすることなくダイエットを進めることができるでしょう。

塩分はしっかりとりましょう

毎日、塩分7−8gを摂取するようにしましょう。

VLCD中のカロリー制限の影響で、フラフラになることだけは避けないといけません。

ミネラル不足になりがちなので、塩分摂取は積極的に行ってください。

野菜スープなどを食事メニューに組み込むと塩分摂取が容易になりますよ^^

脂質と炭水化物は全く摂取しない感覚で

PFCバランスで脂質と炭水化物を設定しましたが、「これを食べる!」という感覚ではなく、調理中の油や野菜や調味料などでほとんど摂取してしまうため、全く摂取しない感覚で進めてください。

もはやカーボディプリートと同じような感じですね。

無理のない範囲でVLCDを取り入れましょう

VLCDは極限のダイエット方法です。

その名の通り、極限までカロリーを制限して、痩せることを目的としているので、ダイエット初心者の方にはおすすめしません

1週間ほどの短期間で進めたいダイエットですが、「2日間だけやってみる」など、個々人の都合に合わせて取り入れてみることでも良いと思います。

いずれにせよ、自分のペースでできる範囲で取り入れてみることをおすすめします。

以下のような記事も書いています。

ダイエットを続けるモチベーションの一つがチートデイです。活用方法やフル食などを解説しています。

ケトジェニックダイエットも短期間で成果が出やすいダイエットの一つです。MCTオイルなどを活用していきたいですね。

ケトジェニック中に食べられるコンビニ食なども紹介しています。

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